小澤玄フルスタックエンジニア / AI活用支援・研修

Services

AI活用支援

ツールを配って終わりにせず、業務のどこに埋め込むかを決めるところから入ります。

引き受ける範囲

Claude を実際の業務に組み込みます。既存の業務システムや会計SaaS、メール共有システムと繋ぐ必要があれば、専用の MCP サーバーを書きます。

自動化の範囲は絞ります。全部を自動化しようとすると、確認の手間が自動化の効果を食います。人が確認したほうが速い工程は人に残します。

進め方

まず、いま手作業になっている工程を洗い出します。そのうえで、標準の連携機能で足りるものと、作らないと届かないものを分けます。

金額や外部への送信が絡む工程は、下書きまでにして送信は人の手に残すことが多いです。間違いがそのまま取引先に届く経路を作らないためです。

Works

この分野の実績

守秘義務のある案件は、業種に置き換えて掲載しています。

業務の自動化2026

経理仕訳の自動化(住宅設備の施工・販売会社)

会計SaaSの標準連携では拾えない5系統の売上と小口現金について、業務システムと表計算から明細を集めて仕訳の下書きを作る仕組みを作りました。専用の MCP サーバーを自作しています。本番稼働中です。

  • 住宅設備の施工・販売
業務の自動化2026

見積もりメール作成の自動化(工事系企業)

問い合わせメールから工事の内容を読み取り、見積もりメールの下書きを作る仕組みです。メール共有システムと繋ぐ MCP サーバーを自作し、Claude のデスクトップアプリから操作できるようにしました。本番稼働中です。

  • 工事・リフォーム
業務の自動化2026

社内ナレッジのチャットボット

社内に散らばっている情報を、チャットで聞けばたどり着ける状態にしました。どこに何が書いてあるかを知っている人に質問が集中していた状況を変えるための仕組みです。本番稼働中です。

    教育・AI推進2026

    社内へのAI推進(エンジニア以外の部署も含む)

    開発チームだけでなく、他の部署にも Claude を持ち込んで回しています。非エンジニア向けの入門資料を40枚作り、インストールから実際に手を動かすところまでを一本で追えるようにしました。

      ほかの相談も同じ窓口で受けています。受託開発研修・教育についてはそれぞれのページをご覧ください。

      まずはお気軽にご相談ください

      開発から教育、研修、AI推進、業務の自動化まで幅広く対応いたします。

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