Claude Code、はじめかた | 非エンジニアのための入門

やりたいこと
から、はじめる。

経営者も、PdMも、デザイナーも。
コードは書かずに、Claude Code と話しながら形にしていく。

ずんだもん
Claudeはすごいと
聞くけど、使い方が
よくわからないのだ。
エンジニアじゃなくても
役に立つのか
気になるのだ。
ずんだもん
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Claude Code、はじめかた

Claude Code って、何がすごいの?普通のチャットAIとの、いちばん大きな違いから。

普通のチャットAI

聞くと、
答えてくれる。

やり方は教えてくれる。でも、実際に手を動かすのは、結局あなた。

Claude Code

あなたのPCの中に入って、
代わりに手を動かす。

フォルダを作り、ファイルを書き、調べ、外のサービスまで操作する。
「やって」で、実際にやってくれる。

つまり、「教えてくれるAI」から「働いてくれるAI」へ。ここが、いちばんの違い。

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Claude Code、はじめかた

だから、PCの中の作業を、まるごと任せられる。

📁

ファイルを扱う

フォルダ作成・整理・名前変更。散らかった資料もまとめる。

📝

作る・書く

資料の下書き、データ整理、表やグラフ、文章のたたき台。

🔎

調べて回る

ブラウザを開いて情報を集め、下調べして要点にまとめる。

🔌

外とつなぐ

Notion や Google Drive など、使うサービスを直接操作。

手が、いっぱい
増えた気分
なのだ!
ずんだもん
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Claude Code、はじめかた

実際に「楽になった」実例は、100を超える。しかも、そのほとんどを「コードを書かない人」が実施。

議事録を、要点に 散らかった数字を、表に 定例レポートの下書き 企画のたたき台を量産 競合を、比較表に 契約書のたたき台 求人・スカウト文 経費・請求書の処理 問い合わせの一次対応 クレーム返信の下書き SNSの口コミ分析 アンケートの集計 商品説明・POP メール返信の下書き 資料の翻訳・要約 リサーチの下調べ 面接の質問リスト 業務マニュアル作成 シフト表のたたき台 データからグラフ 補助金の申請書下書き 会議の準備メモ 手順書を自動生成 面倒な繰り返しを自動化

共通するのは1つ。面倒な作業を、AIに手渡しているということ。次は、数字が動いた例を。

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Claude Code、はじめかた

数字で見ると、こういうこと。

三菱UFJ銀行
稟議書・社内文書の下書きをAIで → 月22万時間の削減試算
ZOZO
請求書処理を自動化し、月次決算を短縮 → 7営業日 → 3.5日
セブン-イレブン
販売データとSNS分析から新商品を提案 → 企画時間を最大90%削減
東急
請求書の読み取り〜仕訳〜チェックを自動化 → 年約5,000時間の削減見込み
Klarna
問い合わせの一次対応をAIで → 解決時間 11分 → 2分
マッキンゼー
社内AIで提案書・スライドを生成 → 1回あたり90〜120分の削減

※ 各社の公表値・報道値。測定の時点・条件は出典により異なります(AI活用アイデアシート100 より)。

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Claude Code、はじめかた

たとえば DeNA は、全社で使い倒している。

その1
20

エンジニアの
生産性向上(最大)

その2
95%

開発タスクの
自動化率

その3
90%

法務レビューの
効率改善

「AI活用100本ノック」で、事業企画・SNS口コミ分析・社内規程の検索・引き継ぎ手順書づくりまで。非エンジニアの現場も、どんどん巻き込んでいる。

会社ぜんぶで、
やってるのだ…!
ずんだもん

※ DeNA Engineering Blog(2026年6月「Claude Code 実践知見」)および南場会長の公表コメントに基づく数値。

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Claude Code、はじめかた

むずかしいプロンプトは、
いりません。

スキルを入れるのも、サブエージェントを作るのも、決まりごとを書くのも、
「◯◯して」と日本語で頼めば、Claude が用意してくれる。
細かいことを覚えるより、まず頼む。人がやるのは「何がしたいか」を考えることだけ。

ふだんの言葉で
いいのだ!
ずんだもん
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Claude Code、はじめかた

これから進む道のり、ひと目で。1ページ1つずつ進むので、迷子になりません。

1
準備する
入れて、場所を作る
2
アイデアを練る
計画・モデル選び
3
道具をそろえる
スキル・接続・分身
4
お願いして育てる
作業・記憶・改善
くり返す
対話で試行錯誤

最初の「アイデア」だけは、人が考える。あとは、Claude と一緒に育てていくだけ。

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その1
準備する
Claude Code を入れて、作業する場所を用意します。
むずかしい操作はありません。マウスで進められます。
まずは、
準備なのだ!
ずんだもん
STEP その1 ・ 準備する

準備は、アプリを入れるだけ

Claude デスクトップアプリを入れる

無料アプリ。公式サイトからダウンロードして、ダブルクリックで開くだけ。

サインインする

画面の案内どおり、お使いのプランでログインするだけ。

「Code」を開いて、フォルダを選ぶ

チャットではなく 「Code」。作業するフォルダを選ぶと、ファイル操作までできる状態に。

むずかしい設定は、
いらないのだ
ずんだもん

※ ターミナル派は Claude Code(CLI)を curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash でも(起動は claude)。VS Code 拡張でもOK。

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STEP その1 ・ 準備する

Code」を開いて、話しかける。

Claude Code の画面

下の 「Desktop」などでフォルダを選び入力欄に日本語で話しかけるだけ。

こう話しかけてみよう。
「デスクトップに works フォルダを作って」
「この売上データを、月別の表にまとめて」
「競合3社を調べて、1枚の比較表にして」
「この議事録を、決定事項だけに整理して」
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STEP その1 ・ 準備する

手始めに、この一言

あなた → Claude
デスクトップに、works というフォルダを作って。
CClaude
承知しました。デスクトップに works フォルダを用意しました。
この中に、プロジェクトごとの部屋を作っていきましょう。
▶ やってみよう起動したら、まず 「デスクトップに works フォルダを作って」と頼む。

※ 名前は works でなくてもOK。好きな名前で大丈夫です。

ボクでも、
言うだけなのだ!
ずんだもん
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STEP その1 ・ 準備する

works の中に、作業用のフォルダを1つ。

worksぜんぶの入れ物
works / my-first今回の作業部屋

works の中に my-first を作って、そこで作業して」と頼めばOK。
やりたいこと1つにつき、1部屋。散らからず、あとで探しやすい。

▶ やってみよう部屋の名前を決めて、「works の中に ◯◯ を作って、そこで作業して」
作業用の部屋が
できたのだ!
ずんだもん
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その2
アイデアを練る
いきなり作らせない。まず計画を出させて、確認する。
「どのくらい賢く考えるか」も、ここで選びます。
じっくり
考えるのだ!
ずんだもん
STEP その2 ・ アイデアを練る

いきなり作らせず、まず計画

計画を出すPlan モード
人が確認ここで直せる
実行納得してから

Plan モード=作る前に、Claude が「こう進めます」と計画を見せてくれる。
画面のモード表示から Plan(計画) を選ぶ。または入力欄に /plan

▶ やってみよう次の頼みごとを Plan モードで始め、計画を読んでから「OK」を出す。
先に計画を
見せてほしいのだ
ずんだもん
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STEP その2 ・ アイデアを練る

頭脳(モデル)と、思考の深さを選ぶ。

モデル = 頭脳の種類

/model

opus(賢い)/ sonnet(万能)/ haiku(軽快)。大事な判断は上位(opus)、機械的な作業は下位に。迷ったら上位でOK。

エフォート = 思考の深さ

/effort

low 〜 max。難しい所は深く、軽い作業は浅く。急ぎは /fast も。

賢いモデルほど、使用量(上限・料金)を多く使う。使った量は右のとおり、設定 → 使用量で確認(CLIは /usage/cost)。

使用量の画面

設定 → 使用量。セッション・週間の残りが % で分かる。

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その3
道具をそろえる
便利な「スキル」、外のサービスとの「接続」、役割を持った「サブエージェント」。
どれも、Claude に頼んで用意してもらいます。
道具を
そろえるのだ!
ずんだもん
STEP その3 ・ 道具をそろえる

まず「スキル」を、探して入れさせる。スキル=作業の「型」。安全なものを、Claude に選んでもらう。

grill-me
作る前に、1問ずつ逆質問して曖昧さを潰す
superpowers
計画→検証まで、開発の作法を一式
grill-me には、資料や文脈を読み込んで質問する grill-with-docs 版もあります。
他にも、こんなスキルが。
stop-ai-slop-jp — AIっぽい日本語を直す hallmark — AIっぽいデザインを消す
▶ やってみよう「安全で便利なスキルを探して、入れて」と頼む。導入まで Claude がやる。
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STEP その3 ・ 道具をそろえる

次に「MCP」で、外のサービスとつなぐ。

Claude
MCP / API外とつなぐ入口
Notion
Google Drive
GitHub ほか

MCP=AIと外部サービスをつなぐ共通の接続口。よく似た仕組みにAPIもあり、どちらでも Claude が外のツールを直接操作できる。「Notion とつないで」と頼めばOK。

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STEP その3 ・ 道具をそろえる

つなげる先は、どんどん増えている

Notionドキュメント・DB
Google Driveファイル・表計算
Jira課題・タスク管理
Figmaデザイン
GitHubコード・課題管理
Google 各種検索・カレンダー
GCP / AWSクラウド基盤
Cloudflare公開・配信
その他 多数「サービス名 + MCP(または API)」で探す
▶ やってみよう自分がよく使うサービスを1つ、「◯◯とつなげる?」と聞いてみる。
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STEP その3 ・ 道具をそろえる

サブエージェント(分身)」に、分業させる。

Claude司令塔
下調べ担当
作成担当
見直し担当

サブエージェント=役割を持ったClaude の分身。専門の担当に分けると、見落としが減る。「見直し担当を作って」と頼むだけ
特定の作業に特化させて、育てていける(一度作って終わりではない)。

▶ やってみよう「見直し担当のサブエージェントを作って」と頼んでみる。
ボクのチームが、
できたのだ!
ずんだもん
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その4
お願いして、育てる
実際に作業を頼み、気づいたことを覚えさせていく。
使うほど、あなた専用に賢くなっていきます。
いよいよ
本番なのだ!
ずんだもん
STEP その4 ・ お願いして、育てる

計画で詰めて、まとめて走らせる

① 計画(Plan)いきなり書かせない
② 走らせる(auto)承認の連打から解放
③ 気づきを残す次に活かす

auto=いちいちの承認を省いて、計画を最後まで実行するモード。画面のモード表示から auto(自動で進める) に切り替えるだけ。
最初は承認しながら、慣れて仕組みが育ってから任せるのが安全。

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STEP その4 ・ お願いして、育てる

頼み事や決めごとは、CLAUDE.md に。

CLAUDE.mdプロジェクトの決まりごと
毎回、最初に読む前提を分かった状態に

「こう呼んで」「この順で」など、毎回言いたくないことをここに。/init で下地を作り、「追記して」で育てる。手書きしない。
末尾の .md = マークダウン。見出しや箇条書きで書くと、AIが構造を理解しやすい

▶ やってみよう「/init して、CLAUDE.md を作って」と頼み、気づいたら「追記して」。
一度言えば、
覚えてくれるのだ
ずんだもん
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STEP その4 ・ お願いして、育てる

増えてきたら、Rules に分ける。決まりごとが多すぎると、Claude も約束を忘れやすくなる。

CLAUDE.md幹は短く保つ
文章のルール
デザインのルール
安全のルール

トピックごとに分けて置くと、必要なときだけ読まれて、守られやすい。
Rules に分けて」と頼むだけ。

決まりごとが多いと
Claudeも忘れちゃう
のだ
ずんだもん
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STEP その4 ・ お願いして、育てる

さらに、あなたの知見を教える。

本の要約(PDFでも)
参考になる記事
自分の経験・コツ
Claude に渡す
要約して
決まりごとに反映

YouTube や Zoom(Meet)の文字起こし、良かった本、会社の資料、そして自分が仕事で培ってきたコツ。渡すほど、あなた好みの判断をしてくれる。

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STEP その4 ・ お願いして、育てる

一度で、
完成しなくていい。

出てきたものを見て、「ここ違う」「こうしたい」と返す。
その繰り返しで、いつのまにか形になっている。
正解はない。対話しながら、試して直す。

対話しながら
直せばいいのだ!
ずんだもん
伝える 出してもらう 見て、また伝える
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注意
気をつけること
便利だからこそ、2つだけ、忘れないでほしいこと。
AIは間違えるし、権限が強いぶん、安全は仕組みで守ります。
ここは、
要注意なのだ
ずんだもん
気をつけること ・ その1

AIは、堂々と間違える。だから疑う。

ハルシネーション=もっともらしい嘘。存在しない機能や事実の誤りを、堂々と言うことがある。

🔎

公式情報を、調べさせる

「公式ドキュメントで裏を取って」と頼み、思い込みで進ませない。

👀

大事なことは、自分の目で

数字・事実・お金がからむ所は、必ず自分で確かめる。鵜呑みにしない。

🧭

提案も、鵜呑みにしない

Claude の提案が正解とは限らない。自分の直感や感覚を信じて、選ぶ。

うのみは、
禁物なのだ!
ずんだもん
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気をつけること ・ その2

安全は「気をつける」より、仕組みで。

🛡️

コードを書かせるなら、点検を自動化

「セキュリティチェックのサブエージェントで、キリよくチェックして。/security-review も使って」と頼む。

🔑

鍵は、ソースコードや公開場所に直書きさせない

パスワード・鍵は専用の隠しファイル(.env)に。外に出さない。

⚙️

学習用のデータ共有は、オフに

設定 → プライバシー →「AIモデルの改善にご協力ください」をオフに(右の画面)。

プライバシー設定の画面

設定 → プライバシー。赤枠のトグルをオフに。

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Claude Code、はじめかた | 番外編

じつは、スマホからも動かせる。

スマホ指示・承認だけ
ネット越し
自宅のPCClaudeが実作業

/remote-control を使うと、外出先からスマホアプリや claude.ai/codeで指示・承認。
実行とファイルは、自宅のPCの中のまま。移動時間が、そのまま作業時間に。

通勤中でも
指示を出せるのだ!
ずんだもん
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Claude Code、はじめかた | 番外編

定期実行(自動化)」で、留守中も。

クラウド実行

PCを消しても、動く。

Anthropic 側で動くので、留守や就寝中も止まらない。決まった時刻の更新・レポートに強い。

ローカル実行

自分のPCで、動く。

手元のファイルや社内ツールをそのまま使える。ただしPCが起動している間だけ

決まった時間に自動で(/schedule)。「毎朝、昨日の数字をまとめて」と頼むだけ。

寝てる間も、
働いてくれるのだ
ずんだもん
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Claude Code、はじめかた | 総仕上げ

さあ、あなたの番。1つ、完成させよう。

works に、作業部屋を作ったその1
やりたいことを、1つ決めた楽したい・自動化したい
計画(Plan)を、出させた読んでOK
お願いして、走らせたauto で最後まで
見て、直した何度でも、対話しながら

この5つをなぞれば、もう1つ、完成しています。

ボクも、
一緒にやるのだ!
ずんだもん
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Claude Code、はじめかた | まとめ

流れを、もう一度

その1準備する:入れて、works に作業する場所を作る。
その2アイデアを練る:計画を出させ、モデルと思考の深さを選ぶ。
その3道具をそろえる:スキル・接続・サブエージェントを、頼んで用意。
その4お願いして育てる:作業を頼み、CLAUDE.md と Rules に覚えさせる。
くり返す 対話しながら、試して直す。

日本語だけで、ゼロからここまで来られます。

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Claude Code、はじめかた

まず、これだけ

Claude デスクトップアプリを入れる

無料。ダウンロードして、ダブルクリックで開くだけ(最初の1回)。

サインインして、「Code」を開く

作業するフォルダを選べば、準備完了。

この一言から

「デスクトップに works フォルダを作って」

はじめの一歩、
いってみるのだ!
ずんだもん

キャラクター:ずんだもん立ち絵素材 / 手順・コマンドは2026年7月時点。機能名・上限などは変わることがあります。

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Claude Code、はじめかた | おまけ

おまけ|100の事例。

あなたの「やりたいこと」の、元ネタに。部門別に、実際に AI で楽になった仕事を集めました。
ピンときたら、「これ、うちでもできる?」と Claude に聞いてみてください。

※ 各社の公表値・報道値を含みます(AI活用アイデアシート100 より編集)。効果・条件は出典により異なります。

おまけ
おまけ | 100の事例(アイデアの元ネタ)

経営・企画 01–10

1稟議書・社内文書のドラフト
2事業企画を調査〜提案資料まで
3100ページ資料の目次・構成づくり
4アンケート自由記述の分析・可視化
5財務データから経営サマリー
6消費者インサイトの収集
7調査レポートの自動作成
8提案書・スライドの生成
9スライド作成の自動化
10社内DB連携のAIアシスタント

営業 11–20

11商談の要約を共有
12職務経歴書を自動作成
13融資関連書類の作成
14提案書・メール・議事録の下書き
15営業業務の効率化
16リードの優先度付け・振り分け
17RFP回答の下書き
18展示会・営業支援資料
19商談前リサーチ→1枚メモ
20失注理由の分類・分析

マーケ・広報 21–30

21広告クリエイティブの生成
22見出し・説明文の量産
23販売データ×SNSで新商品提案
24キャンペーン制作
25広告コンテンツ制作
26SNS口コミの分析
27イベントアンケートの集計
28撮影なしでキャンペーン素材
29業界ニュースの要約・ブリーフ
30カタログ商品説明の生成

人事・採用 31–40

31求人原稿の作成
32個別スカウトメール
33面接質問リストの生成
34社内問い合わせの自動応答
35求人票・オファーレターの下書き
36従業員サーベイの処理
37録画から業務手順書を生成
38評価面談→フィードバック下書き
39応募書類の一次チェック
40勤怠異常の検知・レポート

経理・財務 41–50

41請求書の読み取り〜仕訳
42請求書処理で月次決算を短縮
43交通費・手当精算と仕訳連携
44経費精算の承認フロー削減
45元帳の突合・差異レポート
46会計移行時の過去データ検証
47売上の要因分解→役員スライド
48日次・週次レポートの定時生成
49コンプライアンス報告の作成
50内部監査プロセスの自動化
おまけ ・ 1 / 2
おまけ | 100の事例(アイデアの元ネタ)

総務・法務 51–60

51各種申請書の作成
52社内規程を検索可能に
53契約書のたたき台
54契約レビュー
55簡易リーガルチェック
56契約書の比較・レッドライン
57NDA・契約書の一次チェック
58大量の法的文書レビュー
59契約交渉のレビュー
60案件処理の支援

CS・コール 61–70

61問い合わせの一次対応
62マニュアルからFAQ生成
63社内文書をAI検索
64通話の自動要約
65通話のリアルタイム文字起こし
66問い合わせの自動解決
67メールの分類・要約・記録
68応対にAIアシスタント
69表計算上で顧客インサイト分析
70クレーム返信の下書き

医療・自治体 71–80

71退院時サマリーの作成
72臨床試験報告書の下書き
73音声入力で介護記録
74訪問看護の報告書
75自治体の文書作成
76会議の文字起こし+要約
77議会答弁案・問い合わせ対応
78業務別プロンプト事例集を展開
79テスト問題・所見・授業スライド
80給付の不服申立て処理支援

店舗・現場 81–90

81現場マネージャー業務の支援
82社内質問・情報検索
83スケッチから複数デザイン案
84シフト表のたたき台・代替案
85物件紹介文の下書き
86住宅ローン審査の支援
87顧客面談の記録作成
88返品予測と配達検証
89直売所POPをAI画像生成
90出品の商品名・説明文生成

小規模・個人 91–100

91資金繰り予測と督促リスト
92帳簿照合→損益まとめ
93未回収請求のフォロー
94販促プランと制作物のたたき台
95契約のレビュー〜ファイリング
96公募要領から事業計画書
97成果物の6〜7割をAIで作成
98メニュー説明・POP・SNS投稿
99型番問い合わせから見積もり返信
100売上データから会計仕訳の下書き

ピンときた番号があれば、Claude に「◯番みたいなこと、うちでもできる?」と聞くところから。

おまけ ・ 2 / 2
おまけ | この資料の作り方

見やすさの裏に、桜井政博さんのプレゼン術

🎯

1枚に、1メッセージ

図や写真+短い文だけ。だらだら書かず、テンポよく。

🗺️

「今どこか」が分かる

全体マップ+章扉(その1〜)+下の進捗バーで、迷子にしない。

🧠

右脳と左脳に届ける

スクショ・図・キャラ(直感)+ 短い要点(論理)をセットに。

🪜

目的 → 全体 → 詳細

いきなり細かくしない。認知負荷を下げて、順に進む。

参考:桜井政博「ゲームを作るには」ほか(プレゼンの考え方)。日本語とデザインの型づくりには stop-ai-slop-jp・hallmark も併用。

おまけ ・ 作り方
おまけ | 使った道具

これ自体も、Claude と作りました

🧩

スキル

frontend-slides(スライド生成)/ stop-ai-slop-jp(AIっぽい日本語を消す)/ hallmark(デザインの型を崩す)

🔍

検証・裏取り

Playwright で実ブラウザの表示を1枚ずつ確認。手順は公式ドキュメントで裏取り

🎨

素材・書き出し

ずんだもんは PSDから高解像度で書き出し。仕上げに PDF・PPTX へ変換。

ボクたちで、
作ったのだ!
ずんだもん

どれも「◯◯して」と日本語で頼んで用意。あなたも、同じことができます。

おまけ ・ 道具
立ち絵素材: ずんだもん立ち絵素材V3.2(製作 坂本アヒル)/ キャラクター: 東北ずん子・ずんだもんプロジェクトガイドライン